50歳からの歯列矯正日記【パラタルアーチ&ワイヤー装着】

パラタルアーチ&ワイヤー装着

虫歯治療が無事終了し、抜歯も終わり、型をとっていよいよ50歳からの矯正生活が始まりました。

まぁ、覚悟はしていましたが、パラタルアーチ装着で初っ端から強烈な痛みに遭遇しました。

今回は本格的に始まった矯正生活のお話です。

目次

ワイヤー装着までの道のり

矯正を始めることで最大の難関だった「抜歯」が無事終わり、いよいよワイヤー装着です。

矯正=ワイヤーというイメージでしたので、矯正をする。と決まったらすぐワイヤーが付く。と思いきや
虫歯治療→抜歯2本→ワイヤー装着と私の場合はワイヤー装着まで半年以上かかりました。

虫歯治療と抜歯に関しては別記事で詳しく書きましたのでよろしければご覧ください。

存在感大きすぎるパラタルアーチ

2本目抜歯の1週間後に、上の歯型をとりました。その際、6番の歯に、「バンド」というステンレスの輪っかを仮装着しました。サラーッと書いてますが、これが強烈な痛みで、歯がどうにかなっちゃうんじゃないか。ってくらいでした。

バンド、ブラケット説明

そして「型とり」から1か月後、上顎に「パラタルアーチ」が装着されました。
この時の痛みは、仮装着の時に比べたら、かなり楽になってました。

パラタルアーチ説明

パラタルアーチ装着時の痛みは、以前のバンドの仮装着の痛みに比べれば楽でしたが、それでもやはり痛みはあり、帰宅後、じわじわと痛みが増してきて、夕食はほとんど噛めませんでした。ご飯でさえ、ちょっと噛もうと歯を合わせただけで激痛が走ります。

職場では、同僚以外の人には、矯正をしてると言ってない為、昼食は、痛みをこらえながらポーカーフェイスで食べてました。あまり噛めないし、噛もうとすると激痛が走るので、いつもより食べるペースはゆっくりになってしまいます。

先生の装着が間違ってたのではないか。と疑ってしまうくらい痛くて、ネットで色々調べてみると、「歯がだんだん動き出すので、痛みは次第に治まる」と載ってましたが、わたしの場合は治まらないのではないか...と不安になるくらいでした。

早速、ワイヤー矯正の強烈な洗礼を受けました。

そして、5番、6番にブラケットも付きました。
わたしの歯は、5番が歯列より外側に出ているので、ブラケットが頬に擦れて、早速口内炎が発生してしまいました。

矯正前の歯列

いよいよワイヤー装着 ~上の歯~

パラタルアーチ装着後5日ほどで痛みにも慣れてきました。
そして、パラタルアーチ装着一週間後、残りの歯にブラケットがつきました。そしてようやくワイヤーが装着されました。

ワイヤー装着の痛みはあまり感じませんでしたが、徐々に前歯に圧を感じるようになりました。この圧が、「あぁ、矯正始まったんだな。。。これから動いていくんだな。」と、やっと始まった矯正を実感できて逆に嬉しく感じます。

虫歯治療途中で歯列矯正を思いつき、この歳からじゃ無理かな…と思いつつ相談し、できると聞いて、「もう迷ってる場合じゃない」と矯正を決意。
それから、まだ残っていた虫歯を治療。そして上の歯4番の抜歯。ここまで約6ヶ月。

やっとスタート地点です。これからどうなっていくのか。。。歳をとると、時の流れがとても速く感じますので、それに便乗して、矯正もあっという間に終わるといいな。

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